「和泉草」より参照

「ウシロヲミル花」は、室町時代の花の伝書に載る花の姿の一つです。「ウシロヲミル」は逆光でみること、逆光でみる気持ちで生けることを意味します。逆光でみる景色は、影絵のように遠近がなくなり、透けて見える花は光に溶け込み、一つになる姿(こころ)を作り出します。
今この時代に必要な「一つになるこころ」を、皆様の気持ちが少しでも明るくなることを願って「ウシロヲミル花」をお届けいたします。
2020年5月15日よりTwitterにて動画配信をスタートします。

Back to Top